Shitennoji University
内閣官房が実施する「万博国際交流プログラム事業」に藤井寺市、羽曳野市、富田林市、大阪狭山市の4市協働で参画し、「エジプト」との国際交流を行うプロジェクトに、本学の学生がボランティアとして参加しました!
本プロジェクトは、2回に分けて実施されました。
第1回目は藤井寺市と羽曳野市で実施。在日エジプト人の方へ藤井寺市・羽曳野市にある古市古墳群を巡るツアーを実施しました!
今回、ボランティアを行う四天王寺大学の学生団体は2団体。留学生のサポートなどを行う「グローバルサポートスタッフ」の学生は、ツアー中エジプト人へ日本語から英語の通訳サポートで協力しました。
また、大学の魅力を学生目線で発信する「学生広報スタッフ」は当日のツアーの様子を撮影し、動画を自治体のYouTubeチャンネルへ掲載しました!(この記事の最後をご覧ください~!)
道明寺、応神天皇陵などを見学した後は、「大蔵屋」にて埴輪づくりを体験。難しいながらにも真剣に自分のオリジナル埴輪を作っていました!
そして1月18日(土)には第2弾として富田林市、大阪狭山市を巡るツアーを実施しました。
富田林市では、昔ながらの街並みが残る寺内町を訪れ、財産家のひとつに数えられる名家である旧田中家住宅や国指定重要文化財に指定されている旧杉山家住宅を見学し、富田林市の特産品のひとつである「海老芋」のスープなどを試飲、そしてハラルのお弁当を食べて日本とエジプトの文化を互いに体験しました!
午後は大阪狭山市に大型バスで移動し、大阪狭山市のシンボルでもある「狭山池」を訪れ、地元の幼稚園児と互いに自作した名刺交換などで交流した後、隣接する「狭山池博物館」を見学しました。参加者は展示物の説明を聞きながら、ガイドの方へたくさんの質問を投げかけるなど興味津々に聞いていました。
2回にわたる交流プログラムのボランティアとして参加した学生は、
「内閣官房が主催するプロジェクトに携われたことはとても誇りに思うし、貴重な体験ができて有意義な時間となった!」
「撮影を通して、市の魅力を自分でも感じられ参加して良かった。」
と話しました!
今回、学生広報スタッフがプログラム中の様子をVlogとして撮影・編集を行い、各自治体のYouTubeチャンネルに掲載されています!ぜひ動画もご覧ください!