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卒業生からのお便り! ~「保育科 在校生・卒業生交流サロン」にかえて~

保育科で毎年113日に開いている「保育科 在校生・卒業生交流サロン」は、例年多くの卒業生が懐かしい母校に集まり、保育科の教員を囲んで、学生時代の思い出話に花を咲かせてきました。また、保育現場やそれぞれの職場での様子を語り合い、新たなエネルギーを充電して戻っていくという貴重な時間ともなっています。

けれども、今年は新型コロナウィルス感染症拡大の影響を受け、残念ながら開催することができませんでした。そこで、保育科では去年と今年の卒業生に、日々頑張っている様子、嬉しいこと、職場での悩み、恋話等何でも書いてもらえるよう往復ハガキを送りました。

 

すると・・・ 届きました! 先輩の声! 

先輩たちの声を少し拾ってみますね。

*社会人になることや新しい環境に不安いっぱいでしたが、園の先生方はとても優しく、みんな仲が良くて、毎日楽しく働けています

1歳児クラスの担任をしているのですが、日々の小さな成長を感じられ、その成長の過程に携わることができ、嬉しいです

*保育士として元気に働いています。しんどいことも沢山ありますが、子どもたちの成長を身近で見ることができ、毎日楽しいです

学生時代しんどい日々を乗り越えたおかげで活かせることが多く、とても役に立っています。

*年少クラス35人の担任として日々学びながら頑張っています。いざ先生という立場になると、楽しいだけでなく時には悩んだり、落ち込むこともあります。しかし、その分実習生の時と比にならないくらいやりがいを感じることが多いです

 

う~ん・・・ みんな頑張っていますね!

集まることはできなかったけれど、一人一人の顔を思い浮かべ、胸を熱くしています。保育科の卒業生の皆さん、いつも応援していますよ!

 

コロナが落ち着いたら、いつでも遊びにきてください。待っています。